前校長挨拶 ■トップページに戻る

 

東久留米市立第九小学校 教育目標
○よく考える子
○思いやりのある子
○元気な子
前校長 石居 信義   
学校経営方針 

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学校で学ぶことはたくさんあります。教育目標に掲げられていることは,全ての教育活動で取り組まれていることです。
3つの教育目標には,どれが一番大切という順位付けはありません。
それでも,まず考えるのは学習でしょう。つまり最初に書かれている目標,「よく考える子」です。しかし,ただ教科の成績を上げるために学校教育が行われているわけではありません。学校でなければできないこと。それは,大勢の友達と生活することです。授業以外の生活はもちろんですが,授業でも,共に学ぶということが大切です。
共に生活する中では,共通のルールが必要です。それが「集団のルール」というものです。
集団生活を進める中で,最も大切なことは互いを尊重し合うことでしょう。別の言い方をすれば,「思いやり」であり,本校の教育目標の二番目に掲げられています。
そして,集中して学習に取り組み,互いに励まし合い,助け合いながら学校生活を送るために必要なことは丈夫な身体です。元気がないときは,やる気も出ないというのは,大人でも同じこと。だからこそ,最後に書かれている「元気な子」という目標が大切なのだと考えています。

集団生活の基本は家庭であり,決して学校ではありません。また,子供たちの健康管理も,基本的には家庭が中心です。そのために,連携を図ることが必要不可欠なものなのだと考えています。学校と家庭と,そしてもう一つの集団生活の場である地域とが一体となってこそ,子供たちに健やかな成長を促すことができるのではないでしょうか。
今年度も,連携を図っていく中で,様々なご意見をいただきながら,改善を図ってまいります。

平成30年度,18学級児童総数551名,及び特別支援教室1教室でのスタートです。市内でも規模の大きな学校ですが,それだけに教職員一同が共通理解を図り,協力して指導を進めていくよう心がけています。今年度,新しく本校に赴任した教職員を加え,新体制でのスタート。学校職員一同,一丸となって取り組んでまいります。

これまで,保護者の皆様,地域の皆様に支えられ,多くの成果が得られてきました。これまでの取組を大切にし,成果を確認しながら,改善すべき点は積極的に改善させつつ,より一層発展させることができるよう取り組んでいきます。

今年度も,本校へのご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。